メタモのボクシング観戦記

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ワールドプレミアムボクシング13(粟生&西岡) 

また大きな地震がありましたが、明日はいよいよトリプル世界戦です。
会場が神戸に変わりましたが、熱戦を期待しましょう!
簡単に予想していきます。

WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ
王者:粟生隆寛(帝拳) vs. 同級3位:ウンベルト・グチェレス(メキシコ)

2階級制覇に成功した次世代のエース粟生隆寛の次の目標はフェザー級で成し遂げる事が出来なかった初防衛!
不利予想の多い中、オリンピックメダリストのタイベルトからキャリア初のダウンを奪い奪取した11月の試合、そしてフェザー級でタイトルを獲得したラリオス2
粟生が世界の舞台で輝いていた試合は全て後手にならず自分で試合を作れた試合。
階級を上げた事でパワフルさが増し、ダウンシーンも増えた粟生はこの調子で行きたい。

22歳のチャレンジャーは、若いがキャリは33戦、前同級の暫定王者でもありプロの経験としては粟生を上回る。
タイベルトに判定で敗れているが、決して侮る事は出来ない強敵
このチャレンジャー、計量で2度オーバーし3度目で何とかクリアとかなり減量には苦しんだ様子。
粟生としては序盤から前回のタイベルト戦同様ボディーを効果的に使って中盤から後半を有利にしたい。

試合展開としては、減量の影響も含め前半に持ち味である手数を生かしてグチェレスが出てきそう。
スピードがある選手ではないので、出鼻を叩いてボディーでダメージを与えたい。
中盤以降荒くなってくれば粟生のカウンターが面白いように当たりそう。

予想としては、後半のギブアップか中差以上の判定で粟生の防衛が濃厚と見ます。


WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ
王者:西岡利晃(帝拳) vs. 同級6位:マウリシオ・ムニョス(アルゼンチン)

2010年MVPの西岡の6度目の防衛戦で2011年の初陣。
挑戦者のムニョスは、KO率は低いもののワイルドにパンチを振り回して前に出てくるタイプ
ガードは低いものの手数は多く、下手に付き合ってしまうと厄介かもしれない。
西岡が冷静に試合を運べば中盤辺りで仕留められるのではないか?

不安は西岡の年齢くらいなものではないかと見る。
予想は、5.6R辺りでのモンスターレフト炸裂でのKO勝利

この試合の後はモリターが王座陥落により統一路線は消滅
その代わりに、ラファエル・マルケスとの対戦が浮上なんて話もあります。
合わせて70歳のおじさん対決ですが、これは是非見たいですね。




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[ 2011/04/08 04:15 ] 世界タイトル戦展望 | TB(0) | CM(1)
西岡のボクシングは堅実だと思います。一生懸命さが伺えます。対戦 相手の計量後の不節制もあり、ボディで悶絶(笑)プロとしてはだらしない相手ではあったね。長谷川は、一生懸命さが顔から感じない、四回も挑戦して世界チャンピオンになった西岡と長谷川では、チャンピオンになった後の顔つきに差かあるんではないかと感じました。長谷川は最強のチャンピオンってテレビで少しもてはやし過ぎたと私は思います。技術では更に上の人間はアマチュアボクシング界にはいくらでもいる事を忘れてはいけない。ボクシングは常に勉強です。チャンピオンで終わりじゃない。私は、今も自分で練習し、ボクシングっていうスポーツを常に追及しています。
[ 2011/05/04 17:59 ] [ 編集 ]
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