しつこくこの話題をやるのもどうかと思いましたし、JBCの処分決定まで触れるのを止めようかと思ったんですが…
11日のWBCフライ級タイトルマッチでの亀田大毅の反則行為については試合後ずっと報道され続けています。
亀田大毅の反則行為や処分についてがほとんどです。
内藤や宮田会長の怒りは当然収まりません
連名での抗議文提出
http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20071013-269147.html試合中にも大毅を一喝
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_10/s2007101302_all.htmlしかし、怒っているのは内藤選手や宮田会長だけではありません。
歴代王者やボクシング関係者も怒り心頭です。
亀田援護派の筆頭格でもあった大橋会長ですら…
大橋東日本ボクシング協会会長
「本来なら失格負け。失格負け覚悟での行動。甘い処分をしたら同じ事が起きる」
具志堅会長
「がっかりした。ボクシング界がなめられている。厳正な処分を」
ガッツ石松氏
「ルール違反ばかりやっている。みんながあんなもんだと思われたら、スポーツだという意味がない。JBCも東協も、毅然とした態度で粛々と対応しなければいけない」
ZAKZAKよりサミングの影響を選手の立場から説明=興毅の弁明が通らない証明をしてくれてるのは、
帝拳ジムの亀海(かめがい)選手のブログ「試合用グローブでもスパーリング用練習グローブでもサミングは可能。あれやられたら
目は腫れるしぼやけて試合中目がよく見えなくなる…。」
トレーナの立場からの発言は
高山勝成選手のトレーナー中出氏のブログ「ふざけんな!では済ます事できん事です。
選手生命に関る。こんな指示する奴は、
この反則の意味を理解できん素人か余程悪質な奴。プロスポーツなのでテクニックの一つとして上手くやる海外の選手もいますが、強い相手と戦わず近道をして尚そこまでやるか!
ルールを無視するのならプロのリングに立つな!」
怒りを通り越しているのか、
飯田氏のブログでは
「書くことがない。というか、『何も書きたくない!』という気持ちだということがわかった」
テレビ等のこんな言い方はしたくないですが、安易な批判や援護ではなく、ボクシングを愛し死に物狂いで取り組んでいる(いた)選手や関係者の怒りを見ると、この問題がどれだけ重大な事かより一層解る。
鬼塚さん…本当はどう思っているんですか?
貴方もジムの会長ですよね?自分のジムの選手が同じ事をされたらどうでしょう?
採点ほどの差はないとか、よく頑張ったとかの次元で話せますか?
赤井さんは選手生命が絶たれる(内藤選手は断たれていませんが)事の辛さをご自身が一番理解しているはずでしょう。
協栄ジムと契約している
BOXING MASTERさんの記事中の「もう十分ではないか」という言葉…亀田批判をと言う意味ではありません。
もう限界という事なんでしょうか。
どの様な結果になるか分かりませんが、厳しすぎるは有っても甘すぎるは無い様にお願いしたい。
今まで亀田の行動の多くを見て見ぬ振りをしていた自分達を戒める位の覚悟でやって下さい。
相撲協会を見ていれば分かるはずです。
少なくとも、亀田用語とやらの意では捉えないで下さい。
反則行為を止めさせようとしていないんですから、亀田用語とやらが本当でもあれらの行為容認していたのと同じなんです。
「もういい」「くどい」等と思われた方は申し訳ございませんでした。
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