メタモのボクシング観戦記

ボクシング関連のニュースや展望予想・観戦記、チケット情報、動画等を書いてます。

山中慎介リマッチのチケット発売開始は明日 

前WBC世界バンタム級王者の山中慎介と、IBF世界スーパーバンタム級王者の岩佐亮佑が登場するダブル世界戦「ワールドプレミアムボクシング 27」のチケット発売が明日開始となります。

毎回山中慎介のチケットはなかなか取るのが難しいことで有名ですので、希望の券種がある方や絶対に観に行きたいという方は早めにチケット購入した方がいいでしょう。

2018/3/1(木)16:30 開演(15:30 開場)両国国技館
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
ルイス・ネリ×山中慎介
IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
岩佐亮佑×エルネスト・サウロン

リングサイド席A 30000円
リングサイド席B 20000円
マス席A 20000円
マス席B 10000円
指定席A 10000円
指定席B 6000円

山中慎介&岩佐亮佑W世界戦チケット受付
icon

リングサイド席Aは1人9枚までの購入となります。
マス席は1人1枚のチケットが必要で、1マスに2人掛けです。

国技館の2階は最前列から6列目まで椅子に簡易テーブルが付いているので飲み物や食べ物を置けるので便利ですし、座り心地も良い椅子になっています。
おそらくここまでか、椅子の種類が12列目から完全に変わるので11列目までがAになる形と思われます。
マス席ですが、今回は2名席として扱われますので、それなりに広く使えますが狭いは狭いです。
土足厳禁で地面も硬いのでクッションなど用意したほうが良いでしょう。


各ボクシング(格闘技)ブログランキング等参加中です!
ソーシャルBMやツイート等も大歓迎です!

人気ボクシングブログFC2 Blog RankingボクシングJPブログ村 ボクシング
[ 2018/01/24 18:00 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

村田諒太の初防衛戦はブランダムラ 

村田諒太、4・15初防衛戦!敵は“ハングリーさ”「勝たないと先はない」
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2018/01/22/kiji/20180122s00021000149000c.html

ボクシングの帝拳ジムは22日、東京・九段のホテルグランドパレスで会見を開き、WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32=帝拳)が4月15日、横浜アリーナで同級10位(WBC、IBF同級7位)のエマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)を相手に初防衛戦を行うと発表した。会場の横浜アリーナでは1996年6月、日本人のミドル級世界王者第1号となった竹原慎二(沖)がWBA王座の初防衛戦でウィリアム・ジョッピー(米国)に敗れており、村田は同じ会場で日本人初の同級王座防衛に挑む。


昨年日本人2人目のミドル級世界王者となった村田諒太の初防衛戦が決定!
4月15日に横浜アリーナでイタリア人のエマヌエーレ・ブランダムラの挑戦を受ける。
ブランダムラは38歳と年齢は高めだが27歳でプロデビューとプロデビュー自体が遅めでこれが初の世界挑戦となる。
かつて現WBO王者のサンダースと対戦した経験(8RTKO負け動画)もあり、16年には欧州ミドル級王座を獲得している。

獲得するよりも難しいと言われている初防衛戦だが、この相手に苦戦しているようでは村田の言う“先”は見えてこないでしょう。




各ボクシング(格闘技)ブログランキング等参加中です!
ソーシャルBMやツイート等も大歓迎です!

人気ボクシングブログFC2 Blog RankingボクシングJPブログ村 ボクシング
[ 2018/01/22 22:00 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

尾川堅一がドーピング陽性反応 

尾川堅一 王座決定戦前にドーピング検査で陽性反応
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2018/01/19/kiji/20180119s00021000344000c.html

ボクシングの帝拳ジムは19日、IBF世界スーパーフェザー級王者・尾川堅一(29=帝拳)が王座を獲得した昨年12月9日の同王座決定戦(米ネバダ州ラスベガス)前のドーピング検査で陽性反応を示したと発表した。

 試合を管理するネバダ州コミッションから報告を受けたもので、同コミッションが1カ月以内に会議を開いて原因を究明するとしている。陽性反応を示したのはWADA(世界反ドーピング機関)によって12月5日午前8時頃に行われた検査のみで、試合後の検査では陰性だったという。


昨年12月9日にIBF世界スーパーフェザー級新王者となった尾川堅一にドーピング疑惑が生じたという記事です。
試合前の12月5日のドーピング検査で陽性反応が生じ、12月9日の試合後に行われた検査では陰性反応だったとのこと。
帝拳ジムの公式サイト上にこの件の書面が出ていますが、尾川自身は禁止薬物の使用を否定。昨年7月に受けたドーピング検査でも陰性だったことを公開しています。
試合を行ったネバダ州コミッションが1ヶ月以内に調査を行い、何らかの結論を出すとのことです。

ドーピングというと山中慎介や粟生隆寛といった帝拳ジムの選手が被害者となることがありました。
今回は立場が逆ということですが、もしもドーピングが事実であれば許されることではないでしょう。
ドーピングそのものはもちろん、ジムの先輩がドーピングの被害に合っている訳ですし、それを見た上で意図的に禁止薬物を使用していたとなったら悪質です。
しかし、尾川自身は否定していますし、今後の調査の結果を待ちたいところですね。

亀海来週行われる予定だった亀海の復帰戦が延期になりますし帝拳ジムの2018年のスタートは暗雲漂っていますね。
ホルヘ・リナレスにスカッと決めてもらいたいです。



山中慎介&岩佐亮佑W世界戦チケット受付
icon


各ボクシング(格闘技)ブログランキング等参加中です!
ソーシャルBMやツイート等も大歓迎です!

人気ボクシングブログFC2 Blog RankingボクシングJPブログ村 ボクシング
[ 2018/01/20 07:00 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

井上拓真×益田&辰吉映画 

本日23時よりBSフジにて『FUJIボクシング2017~アナザーエディション~』が放送
12月30日に行われた井上尚弥と拳四朗のダブル世界戦のアンダーで行われた井上拓真×益田健太郎の試合を中心に試合後の控室映像を含めた放送となります。

また、同じくBSフジにて映画『ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-』が27時より放送されます。
『どついたるねん』の阪本順治監督が20年取材したドキュメンタリー映画となっています。


各ボクシング(格闘技)ブログランキング等参加中です!
ソーシャルBMやツイート等も大歓迎です!

人気ボクシングブログFC2 Blog RankingボクシングJPブログ村 ボクシング
[ 2018/01/06 09:00 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

山中ネリとの再戦決定!岩佐V1とのダブル世界戦 

山中慎介、ネリと3・1再戦「必ず勝って雪辱果たす」 岩佐はV1戦
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2018/01/05/kiji/20180105s00021000121000c.html

ボクシングの帝拳ジムは5日、東京・九段のホテルグランドパレスで会見を開き、前WBC世界バンタム級王者で現同級1位の山中慎介(35=帝拳)が3月1日に東京・両国国技館で、昨年8月に敗れた現同級王者ルイス・ネリ(23=メキシコ)に王座奪回をかけて挑戦すると発表した。


昨年8月にタイトルを失った山中慎介が再起戦でネリとのダイレクトリマッチに挑むことが発表された。
昨年8月の試合は試合後にネリのドーピング疑惑などモヤモヤした形になってしまった。
ドーピングが有耶無耶になった感も残っている以上、今回の再戦自体にもスッキリしない感情を持つ方もいるかもしれません。
しかし、山中本人はネリへの雪辱を果たすことだけを目標にしていることを復帰宣言後のインタビュー等で言っているので、山中の拳で鉄拳制裁してもらいましょう。

岩佐は小國から奪ったタイトルの初防衛戦。
13位のフィリピン人エルネスト・サウロンとの一戦となるが、ちょっと前の動画を見る限りスピードもテクニックも岩佐が上と見る。
ただ、強引に距離を詰めてくるタイプなので巻き込まれずに冷静に対処する必要があるでしょうか。
難しいと言われている初防衛戦をスッキリ決めて7年前に激戦を繰り広げた相手でもある山中に繋げて欲しい。


各ボクシング(格闘技)ブログランキング等参加中です!
ソーシャルBMやツイート等も大歓迎です!

人気ボクシングブログFC2 Blog RankingボクシングJPブログ村 ボクシング
[ 2018/01/06 00:00 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

2017年 年末世界戦 

明けましておめでとうございます。
今年もボクサーの皆さんには好ファイトを観せてもらいたいです。
下書きのまま放置してしまっていた昨年末の世界戦^^;

WBO世界スーパフライ級タイトルマッチ
王者:井上尚弥 vs. 7位:ヨアン・ボワイヨ

1Rガードを高く上げて長身のボワイヨの出方を伺う井上だが、井上尚弥の強く早いコンビネーションが出ると会場がどよめく
ボワイヨも手を出すが井上とは圧倒的なパワーの差を見せつけられてしまう。
1R終了間際には離れ際に左フックが顎を捉えボワイヨからダウンを奪う
ダメージは深そうで足元もフラついていたのでここで止められてもおかしくなかったが、立ち上がり再開直後に1R終了のゴング
2Rは井上がプレッシャーをかけボワイヨは下がる展開、井上は上下に散らしながらガードの上からも効かせている
3Rも2R同様の立ち上がりだったが、開始してすぐに井上の左ボディが突き刺さり一呼吸置いてボワイヨが膝をつきこの2試合2度目のダウン
ボワイヨが立ち上がり再開後も冷静に井上が詰め再度左ボディでダウンを追加、再び立ち上がるも逃げることは許されず井上のコンビネーションを喰らい左ボディでこのラウンド3度目のダウンをボワイヨが喫したところがフィニッシュ!

モンスターがモンスターっぷりを発揮し、ほぼ左だけで仕留めてしまった。
これでスーパーフライ級は卒業し、2018年からはバンタム級に参戦することになる。
スーパーフライ級では期待されつつもビッグマッチは実現ならず、バンタム級ではビッグマッチの実現を期待したい。

WBCライトフライ級タイトルマッチ
王者:拳四朗 vs. 11位:ギルベルト・ペドロサ

立ち上がりから拳四朗の左ジャブが効果的、2Rからは相手が入ってくるところに左のボディアッパーなど出入りと入ってくる相手を受け止める動きを織り交ぜる。
ペドロサも被弾を恐れずに前に出てくるのは良いが拳四朗の前後左右へのポジショニングなどに翻弄されパンチを当てることが出来ない。
4R開始直後、拳四朗の左ボディから右のコンビネーションがペドロサをクリーンヒット、ペドロサはリング中央からロープまで後退する。
高速連打で仕留めにかかる拳四朗だがペドロサはクリンチ、それでも拳四朗の左ボディからの右アッパー右フックをまともに喰らいペドロサがダウン。
ここは立ち上がるも、再びロープ際で拳四朗の連打を喰らいロープに沈むと同時にレフェリーが割って入りフィニッシュ。

北斗百烈拳かどうかは別として、拳四朗は急遽決まった試合でも自信たっぷりな試合をすることが出来て成長を感じた。
次戦はガニガン・ロペスとの指名試合で再戦となるが、前回は接戦も伸びしろの分ハッキリとした差を見せられる可能性も十分だろう。



IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
王者:京口紘人 vs. 同級3位:カルロス・ブイトラゴ

初防衛戦となる京口だが緊張も感じさせず序盤から左のフック、ボディと効果的で出入りも良い。
ブイトラゴはスロースターター気味なのかもしれないが序盤の京口の攻めに対して後手後手になってしまいボディも序盤からだいぶ効かされてしまっていた印象。
ブイトラゴは効いてはいるものの決定打までは打たさないが、京口に対して効果的な攻撃は出せないまま。
京口はKOを意識したからか中盤から狙い過ぎで空振りをするシーンも増え、フィニッシュまで持っていけそうではあるもののズルズル行ってしまう。
8Rロープ際で京口のコンビネーションがヒットしたところでレフェリーがストップ。
少々唐突感はあったが、それまでの展開を考えると仕方ないか。

京口は序盤は良かったが途中から雑さが目立ち、手数も減ってしまったのが反省点。
しかし、前回もそうだが序盤からエンジン全開で行けるのは一気にペースを引き寄せることが出来るのでハマればかなりのアドバンテージになるのを今回も証明した形だ。

WBO世界フライ級タイトルマッチ
王者:木村翔 vs. 同級1位:五十嵐俊幸

ゾウシミンからの大金星で獲得した王座の初防衛戦となった木村はタイプが全く異なる五十嵐との対戦。
序盤は五十嵐がスピードとステップで周りながらのボクシングをし、木村がそれを追う展開。
五十嵐は足も使って上手く捌けそうではあるが、木村のパワーを止めきれずプレッシャーがキツくなってくる。
3Rには五十嵐が木村の有効打でカットと苦しい流れに。
4Rあたりからは木村のパンチが五十嵐の顔面を捉えるシーンが増えてくる。
6Rからは五十嵐が接近戦を選択するがパワーが劣る分手数を出したいにも関わらず手数も少なく、木村のボディはワイルドなパンチの見栄えが良い。
8Rには木村の左フックで五十嵐が大きくグラつくが何とかクリンチで凌ぐ。
9Rも木村の強いパンチを止めることが出来ずダメージも深くなった五十嵐、後半ワンツーを喰らい後退した五十嵐を木村がコーナーに張り付け連打しグロッキー状態になったところでレフェリーが割って入り試合終了。
木村がオリンピック金メダリストに続きオリンピアンの五十嵐を下し初防衛に成功。

木村はサウスポーが苦手との話もあったが、海外での修行が活きたのかいきなりの右を効果的に当てていたし完勝に近い勝利だった。
五十嵐は全盛期のキレも無ければ木村に対する対策も感じられなかった。
前進を止められず相手の土俵に呼び込まれてしまった時点で勝負はあったのかもしれない。

WBA・IBF世界ライトフライ級王座統一戦
WBA王者:田口良一 vs. IBF王者:ミラン・メリンド

以前ほどではないがスロースターターの田口に、序盤に強いメリンドは左アッパーで田口の顔を跳ね上げるなど好スタート。
しかし田口はすぐに立て直し、ジャブ左ボディなどプレッシャーを強める
メリンドは前半は確かにコンビネーションも強く速いが、田口も冷静によく見て対処出来ている。
徐々に田口のペースになりつつあるかというところで5Rはメリンドが積極的に出るなど流石王者同士の一戦といった展開。
しかし、尻上がりに良くなる田口に徐々にペースが落ちていくメリンド。
田口は相手の頭の位置などをよく見ておりアッパーなど多彩なパンチでペースを握っていく。
9R勝負に出てきたメリンドを凌いだ田口は後半3Rを接近戦でペースを握りポイントを確保。
ダウンシーンはなく試合終了のゴング。ゴングと同時に田口は勝利を確信してのガッツポーズ。
採点は116-112 117-111×2のユナニマスで田口はWBAの王座防衛とIBF王座の獲得に成功!

田中恒成との統一戦が流れてしまったがメリンドとの統一戦が実現し見事にクリアした田口。
見た目よりもかなり逞しさを感じる試合運びで、日本人3人目となる統一王者となった。
今後は2つのベルトを保持しながら更に統一を進めるなど意欲十分で、さらなるビッグマッチを期待したい。


各ボクシング(格闘技)ブログランキング等参加中です!
ソーシャルBMやツイート等も大歓迎です!

人気ボクシングブログFC2 Blog RankingボクシングJPブログ村 ボクシング
カテゴリー
Archiveα+Daycount
ランキング

最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QR
プロフィール

メタモ

Author:メタモ
ボクシング見るのは好きだけど、まだまだ素人。
その他の趣味も含め、徒然なるままにやっていきまふ!
相互リンクにコメント大募集中です!!

画像などは、権利侵害目的ではありませんが、掲載内容等に問題などありましたらご本人様よりご連絡いただければ削除など対応致します。
また、リンク先等全てのコンテンツは自己責任でご利用下さい。