メタモのボクシング観戦記

ボクシング関連のニュースや展望予想・観戦記、チケット情報、動画等を書いてます。
WOWOW

山中慎介&長谷川穂積W世界戦 結果 

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
王者:ウーゴ・ルイス(メキシコ) vs. 同級5位:長谷川穂積(真正)

1R長谷川はスピードが有り踏み込みが鋭い、深追いはせずにディフェンスも意識して上手く距離を取れている
偶然のバッティングでルイスは鼻から出血し長谷川1P減点
2R3Rとルイスは長谷川の打ち終わりを狙いたい感じだが長谷川は上手く動けている
4Rもルイスは少々攻めあぐねる形でなかなか長谷川の中に入っていけない
長谷川優勢かと思いきや4R終了時の公開採点ではまさかのルイス支持が2者、しかも大差付けているジャッジもいた

長谷川少々焦るかと思いきや多少積極性は増したが冷静さは保てており、ルイスをしっかり見て上手く打ち分けている
ルイスの仕掛けに応戦するシーンもあったが、長谷川はよくルイスを見ている
7Rには偶然のバッティングで今度は長谷川が左目の上をカット
8Rルイスは強引に出てきて距離は近づいたがバッティングが気になる
8R終了時の公開採点では長谷川2者リードに

9R長谷川は引き続き上手く戦っているが1分半のところでルイスの左アッパーを喰らいたたらを踏むような感じになってしまった。
そこでルイスは一気に出て来るが長谷川もロープを背にして応戦、ここでルイスのパンチは空を切り長谷川のパンチが幾度となくヒット
仕掛けたルイスが下がる長谷川が打ち勝つ形になった
9Rがルイスの心を折る形になり10R開始ゴングにルイスは応じられず長谷川のTKO勝利!

長谷川穂積が3階級制覇を達成!
5年ぶりに日本のエースが世界の頂に立った!

長谷川は打った後に同じ位置に頭がないように意識してボクシング出来ていた。
ルイスは1発当たるとポンポン出て来るが、その1発目を挫いておいてかつ頭と距離の意識が高いので連打を貰うことがなかったのだろう
そして9Rの左アッパーを貰ってからの打ち合いを制したのが結果的に勝敗を分けた。

長谷川は気持ちが強いというのは過去の試合や今日の9Rを見ても明らかで、それが怖さでもあり魅力でもある。
ただ、今日はガードをしっかりと意識して打ち合いに応じても“無理”はしていなかったとも言えるのではないか。
今日の勝利はかつての手のつけられない時代とはまた違った、上手さと長谷川らしさが混在した試合で前回の試合の経験が大きかったような気もする。

まぁ、そんなことはどうでも良いというのが本音で、とにかく長谷川おめでとう!!
終わったとも言われている選手が圧倒的不利な試合で勝利というのは辰吉がシリモンコンに勝った時に通ずるものがありましたね。
会場で観られた方は一生の思い出になったのではないでしょうか。



WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者:山中慎介(帝拳) vs. 同級1位:アンセルモ・モレノ(パナマ)

モレノが意外にも積極的にパンチを出してくる。
1R1分過ぎには左のストレート、右のアッパーで山中の膝がガクッとくる不穏なスタート
その後もスリッピングアウェーしているものの左を出されるなど、山中ちょっと硬く足も動いていない。
しかし1R終了間際モレノが右を大きく振って入ってきた所に打ち下ろし気味の左がヒットしモレノがダウン!
落ち着いてしっかり休んでから立ち上がったモレノ、ダウンはしたものの落ち着きはある。
2Rはお互い立て直しという感じで、当たってはいないがモレノの左に対して山中はしっかりと右のガードを上げておきたい。
3Rモレノの右フックがあったが前回はこの右フックの打ち合いで貰ってしまったシーンが有っただけにこのパンチには注意が必要
4R注意しなければならないパンチを貰ってしまう。
残り1分を切ったところで、返しの右フックに右フックを合わされ山中がダウンを喫した。
すぐに立ち上がったがダメージは多少ありそうで、再開後にもパンチを数発受けてしまう。

5Rは激しい打ち合いとなり、山中が左ストレートをヒットさせるとその後の返しの右フックにまた合わされダウン寸前になるシーンも
6Rは山中が踏み込んでの左ストレートをヒットさせモレノは後退しながらこの試合2度目のダウン!
これは完全に効いているが山中も決めきれずにラウンド終了のゴング
フィニッシュは7R、ラウンド開始すぐに両者左を出し合い山中の左と右フックがヒットしモレノが後ろに吹っ飛んだ。
これは立てないかと思いきや何とか立ち上がるモレノ…
しかし、このチャンスを見逃すV10王者ではなく、左を当てた所でモレノは諦めたようにコーナーポストに沈んでいき同時にレフェリーがストップ!

1年ぶりの再戦となったバンタム級頂上決戦をキッチリKOで山中が決着を付けた!

モレノはこれが初のKO負けとなった訳だが、モレノの強さも改めてよく分かる試合だったでしょう。
山中相手に積極的に出ていくというのは相当な勇気が必要なはずだが、それが出来るのはさすが長期政権を築いた名王者といったところ
そして山中の左の強さはやはり凄まじい!
モレノを倒しきってしまうというのは正直言って難しいと思っていたが見事にやってのけた。

9.16エディオンアリーナにボクシングの神が降臨していましたね。

#日テレよ…ダブルで生にしておけば…


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長谷川の意地と山中の完全決着に期待! 

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
王者:ウーゴ・ルイス(メキシコ) vs. 同級5位:長谷川穂積(真正)

日本のエースと呼ばれた元世界2階級制覇王者の長谷川穂積が3階級制覇をかけて最後の世界挑戦を行います。
最後に世界戦で勝利したのが2010年11月のフェザー級のタイトルを獲得した試合になるので、世界戦の勝利からは約6年遠のいていることになります。
35歳という年齢のことも考えれば普通に考えてこの試合、長谷川が勝つ可能性というのはかなり低いと言わざるをえない。
現にオッズは長谷川が勝つと概ね5倍前後で6倍以上付くところもありますので、ボクシングにおいてこの差は正直言ってかませに近いレベルです。
しかし、長谷川があの長谷川がラストチャンスにかけるというのであれば、日本のボクシングファンはその勝利を願うことを祈るのみでしょう。
ルイスは以前よりも積極性が増している印象ですが、長谷川がルイスの攻撃をうまく捌くことが出来れば十分勝機はあるはずです。
打ち合いに巻き込まれたら倒されてしまうかもしれないが、日本のエースの意地を観せてもらいましょう!

長谷川の試合はスカチャン1で17:30から生中継!
生で観たいという方は有料のチャンネルまたはパック・セットを契約している方は無料で観られますし、まだ加入していないという方はスカパー!←でまだ間に合うかもしれませんよ?

地上波日本テレビでは深夜2時20分から録画中継となります。
また、G+では22日に完全版が放送されます。



WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者:山中慎介(帝拳) vs. 同級1位:アンセルモ・モレノ(パナマ)

1年前の接戦以来の再戦で今度こその決着戦となる。
初戦はモレノのディフェンス能力の高さにズルズルと行きかけてしまいながらも、何とか踏みとどまった山中
ちょっとモレノ対策の色があまり見られなかったが、今回は再戦になるのでその辺も問題無いでしょう。
前回のオッズは大差で山中有利と出ていましたが、今回は差が縮まって若干山中有利といった感じになっています。
山中は最近の防衛戦でらしくないところも見えていますが、ここをクリアできれば具志堅超えも見えてくるだけに何とかクリアして欲しい
個人的には、前回の試合で右がむしろ左の邪魔になってしまっていた印象もあるので、あくまでも右は左のために使って倒しに行くボクシングをするのではないかと思う
ゴッドレフトが炸裂するのか、亡霊にやられてしまうのか…神の左に期待しましょう!

こちらは日本テレビで19時56分から生中継で放送されます!


WBCバンタム級といえば辰吉!
2月に公開された辰吉の映画のDVD&ブルーレイが発売中です。



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[ 2016/09/16 11:30 ] 世界タイトル戦展望 | TB(0) | CM(0)

小原佳太 結果 & ロマゴン×クアドラス 

IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ
王者:エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア) vs. 同級3位:小原佳太(三迫)

1R序盤は静かな立ち上がりもトロヤノフスキーが左フック、小原が右ロングをヒット。
小原は若干の硬さは感じるがまずは無難なスタートといったところか。
しかし、フィニッシュは2Rに突然やってくる。
2Rスタートから少しして小原のジャブの引き際にトロヤノフスキーの右クロスがテンプルにヒット。
小原は効いてないように立てなおそうとするが王者は見逃さず一気に追撃、ロープ際でラッシュを受け最後は右のフックをまともに喰らい小原はリング外へ落ちる強烈なダウン。
何とかリングに戻るものの再開後このチャンスを見逃すはずもない王者の追撃を受けてレフェリーが試合をストップ。

2RTKOでトロヤノフスキーが王座の防衛に成功
小原は敵地で初の世界挑戦に失敗。。

トロヤノフスキーは距離の詰め方も最後の畳み掛け方も凄かった。
小原の試合後の悔しそうな声が印象的でした…残念。

日本ではBSフジにて13日24:00~放送があります。



明日、日本でも大注目の一戦ローマン・ゴンサレスとカルロス・クアドラスの一戦が行われます。
井上尚弥との一戦も期待されるロマゴンですが、将来的な対戦に向け井上尚弥も現地観戦するとのこと。
もちろんWOWOWで生中継されますが、アンダーカードの亀海×ヘスス・ソト・カラスの再戦も生中継予定です。
ゴロフキンの防衛戦も放送予定ですが、こちらはWOWOWメンバーズオンデマンドなら生で視聴が可能となります。
まだ未加入の方はお早めに↓からどうぞ
今月はアルバレスの生中継もありますし、リナレスの統一戦はメンバーズオンデマンドなら生で観られます。
メンバーズオンデマンドは加入者のみ視聴可能で、PCやスマートフォンから観られます。
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井上尚弥V3戦 結果 

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者:井上尚弥(大橋) vs. 同級1位:ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(タイ)

この日の井上は初回から全開という形ではなく、よく左ジャブが出て大人なボクシングをしていた印象。
ペッチバンボーンはスピードで劣るが思い切って打ってくるパンチには注意が必要で、打倒井上の気迫は感じられた。
基本的には井上が主導権を握る展開ではあったが、井上の右が中盤から少なくなっていき「またか…」の雰囲気。
しかし、左のジャブやボディは効果的で、徐々にペッチバンボーンを消耗させていった。
フィニッシュは10Rで、連打から最後は右が決まりペッチバンボーンはグシャリ
10カウント聞かせて井上が3度目の防衛に成功!

1位の選手を悪いながらも主導権を握り最後は倒しきるのだから流石モンスターといったところだが、
やはり物足りなさを感じてしまうのは井上に対する期待値の高さゆえ。
おそらく体重の面でもかなり厳しいだろうし、ロマゴンとやるなら早めの方が良いのではないか…

アンダーカードの井上拓真は1Rにキレイに倒されてしまったが、8.9回にダウンを奪い返し3-0のユナニマス。
相手もかなり強い選手で、この相手にしっかりと勝てたのは大きな収穫ではないだろうか。

オリンピック銅メダリストの清水聡は韓国王者が相手も、まぁ清水の相手になるレベルではなかった。
清水は計3度ダウンを奪ったが、まだまだプロのスタイルになりきっていないのは感じられた。
特に中盤ズルズルと持って行かれそうになってしまったシーンなどは修正してもらいたいところ。

しかし、各々課題が見つかりながらもしっかり結果を出せたということで良かったのではないでしょうか。


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井上尚弥V3戦 

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者:井上尚弥(大橋) vs. 同級1位:ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(タイ)

モンスターがまたも世界ランク1位を挑戦者に防衛戦
とは言え、このペッチバボーンが井上を倒すのはかなり厳しいだろう
井上のこの試合における敵は毎度のように痛めてしまう拳だろう
今回はそういった点にも注意して戦うとのこと、そもそも痛めてしまった時でも圧勝しているのが井上だ
来週にはクアドラスとロマゴンの一戦が控えており、この試合は井上も視察予定とのことでここは通過点
勝って当たり前の試合を当たり前の勝つのは大変だが、スピード・パワー・テクニックすべてが揃った井上に死角はないと見る
中盤辺りでのKO勝利を期待

この興業はアンダーカードも充実しており、テレビにおいても放送されるようなので注目!


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[ 2016/09/04 10:00 ] 世界タイトル戦展望 | TB(0) | CM(0)

河野×コンセプシオン&田口×宮崎 W世界戦 

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者:河野公平(ワタナベ) vs. 同級1位ルイス・コンセプシオン(パナマ)

コンセプシオンはジリジリとプレッシャーをかけながらジャブ時折右アッパーなども見せ、
河野は足を使って回りながら様子見のスタートもちょっと後手になっているのがどうか。
足を使うにしてももう少し手は出しておきたいところ。
3Rから河野が少し出て行くがR中盤からまた回る流れ、ガードの上からでも吹っ飛ばすコンセプシオンのパワーが凄く、
当然やりながら打ってくる時のガードの低さなどは分かっているはずだが、なかなか思うように出ていけない。
4R相打ち気味とボディを攻める河野だが、コンセプシオンそこに右アッパーを狙っていてこれが怖い。
ラウンド終了間際にはロープに詰められながらもコンセプシオンの右に合わせた右カウンターが2発ヒットするもコンセプシオンは構わず前に出てパンチを打ってくる…
前半終わって改めて河野は勇気を求められる試合になった。

4R終了間際に入った右は効果的だが5Rに入ってジャブも少し当たるようになってきた河野、ただ打ち合いになるとコンセプシオンのパワーはまだまだ健在不用意な打ち合いになると依然危険だ。
河野は徐々に良くなってきているがそろそろ明確に取ったラウンドも欲しいところだが、右の良いのが当たってもコンセプシオンは下がらない。
7R河野が上下の打ち分けで前に出るようになりボディも効果的な印象、ただコンセプシオンも疲れは見せつつも一発のパワーはまだまだ残っており怖い。
8R開始直後にコンセプシオンの左のアッパーが河野の顎を捕らえ、河野がグラつきコンセプシオンも一気に出るが河野も一緒になって打つ激しい打ち合い。
河野のオーバー気味の右が肩越しに幾度となくヒット、お互いピンチはチャンスといった展開。

後半4Rで勝負が決まりそうな展開、お互い消耗しながらも手は出し続けている激戦。
河野の右は引き続き当たっているが左のフックも当たってきてコンセプシオンもかなり効いている印象で足を使って休もうとするシーンも。
河野は右のストレートにボディ、コンセプシオンを左右のアッパーどちらもまだまだKOパンチになりうるパワーはあるがお互いタフで倒れない。
11R偶然のバッティングでコンセプシオンが左目上をカット、ドクターチェック明けに一気にくるが河野も応戦河野の右でコンセプシオングラついた。
12R開始直後にコンセプシオンのローブローで少し河野に休憩が与えられる、しかしコンセプシオンやはり出てくる河野も小さいパンチで応戦。
お互い消耗激しい中最後までパンチの交錯が続き試合終了のゴング!

個人的な採点は114-114でドロー
オフィシャルは115-113 116-112×2のユナニマスデシジョンでコンセプシオンが勝利。
河野は4度目の防衛に失敗となった。

4P差2者というのは少々厳しい採点という印象もあるが、序盤の戦い方が悔やまれる所ところか。
内山同様年齢的に再起も軽い気持ちで出来ないと思うが、コンセプシオンと打ち合って僅差の勝負ができる日本人はなかなかいないのも事実、好ファイトでした。



WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 
王者:田口良一(ワタナベ) vs. 同級1位:宮崎亮(井岡)

向き合うと身長差をかなり感じる両者だが宮崎のハンドスピードはやはり速く田口も焦らずにジリジリと打ち終わりを狙う形。
2Rから試合は動き始め田口が仕掛け気味に出てジャブやくっついてのフックを出していく、距離も田口の距離になりつつある。
お互いジャブを出すが田口の方が緩急をつけながら当てており、くっついてのボディなどペースを握りつつある。
宮崎はL字ガードで誘っての右やアッパーなど変化を見せつつあるがまだ距離が合っていないか。
4R宮崎が今度はプレッシャーをかける形で距離を詰めて来てこれはそれなりに機能しているが田口もコンビを許さずペースは渡さない。

宮崎は速い左のダブルなど出し、田口は軽いながらも上下に当てている展開だがお互い印象的なパンチはまだ出せていない。
田口がパンチをまとめて出すシーンが増えてきたか宮崎も応戦するが、少々後手気味で攻撃もちょっと単調になっている。
7Rもスタートから上下への速いコンビネーションを見せる田口、宮崎は手数も少なくもう少しメリハリのあるボクシングをしないとズルズル行ってしまいそうだ。

後半に入っても展開は変わらず田口のペースで進む。
宮崎は単発では厳しいのでコンビネーションを出したいがなかなか効果的に出せない。
宮崎はトリッキーな動きも見せるが田口を揺さぶるまでには行かず、近い距離でも小さいパンチをもらってしまい厳しい展開。
宮崎はもう倒すしか勝ち目はないが、田口は最後まで集中を切らさず攻防を続け当てさせてもらえない。
最後までお互い手を出し試合終了のゴング!

個人的な採点は119-109で田口
オフィシャルは116-112 117-111 119-109のユナニマスデシジョンで田口
田口が4度目の防衛に成功

田口が想像以上の仕上がりで終始宮崎をコントロールした完勝だった。
宮崎は無策というか色々と打開策を探っていたようだが、どれも付け焼き刃感で田口には効果がなかった。
田口は少しムラッ気のあるところがある選手というイメージだったが、今日のような最後まで集中を切らさずに戦えるのであれば長期政権も十分狙える実力を付けてきたのではないか。


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[ 2016/09/01 11:00 ] ボクシングニュース | TB(1) | CM(0)
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