メタモのボクシング観戦記

ボクシング関連のニュースや展望予想・観戦記、チケット情報、動画等を書いてます。
WOWOW

亀田処分問題まだ結論でず 

大毅“防衛”問題 結論まだ出ず…さらに長期化へ
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2014/01/28/kiji/K20140128007472100.html

昨年12月のIBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦で、試合後にIBF立会人のタッカー氏が前日の見解を覆し、IBF王者の亀田大毅(亀田)が負けても王座保持となった問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は都内で3度目の倫理委員会と資格審査委員会を開いた。

映像などを使用して、各委員に騒動の詳細を説明したが、結論は出ずじまい。JBCの浦谷伸彰本部事務局長は「(興行主の亀田ジムへの処分については)まだ何も話し合っていない。慎重に慎重を期している。あと1、2回委員会を開く予定」と話し、問題はさらに長期化しそうだ。



亀田のこの問題長引いていますね。
亀田側が発表したこの件についての見解は「負けても防衛」は事前に知っていたというものですが、
個人的に一番の問題は、これが真実なのだとしたらそれを黙って会場に来ていた人やテレビの視聴者を騙していたという事だと思う。
しかも、これについて批判を受けると海外では常識、もっと調べて記事を書け等と責任転嫁している始末

何故立会人の発言が翻ったかなどは当然真相解明しなければいけない事だが、亀田側の興行主としての不誠実さについては彼ら自身何も感じていないのだろうか

処分を下す方向との事だが、既に彼らは何度も問題を起こしている上に、昨年9月のIBF王座決定戦で計量時間の変更をJBCに通知しなかった事で厳重注意処分されているにも関わらず、その次の試合でこの様な事件を起こしている。
彼らに反省など求めるのは難しいと個人的には思うが、JBCがここで中途半端な決着をしたらもう彼らを制御する事は違法行為でも起こさない限り不可能と言って良いかもしれない。


#パッキャオはブラッドリーとの再戦という一番つまらない結果に^^;


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長谷川の対戦相手 

【BOX】長谷川、3階級制覇へ4月世界戦「勝つだけ」
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20140117-OHT1T00022.htm
プロボクシング元WBC世界バンタム、フェザー級王者の長谷川穂積(33)=真正=が、4月にスーパーバンタム級で3階級制覇に挑むことが16日、分かった。標的はIBF世界同級王者キコ・マルチネス(27)=スペイン=で、試合会場は関西圏を予定している。長谷川にとって3年ぶりの世界戦となり、来月にも正式発表される。


おそらく長谷川にとって最後の世界挑戦となるであろう3階級制覇を狙う試合が来月にも発表だそうです。
バンタム級、フェザー級時代と異なるIBFでの試合となる訳ですが、当日計量などに不安は残るもののようやく長谷川の世界戦が観られるというのは嬉しいですね。

キコ・マルチネスは西岡に挑戦したムンローに連敗した過去はあるものの、年末の試合ではドネアに判定までいったマセブラをKOしていますし勢いのある王者です。

長谷川も前回の試合はあっと言う間に終わってしまったものの、回転の速い連打で健在振りをアピールしていますし楽しみです。
山中とダブルでやるみたいですが…これは満員になるでしょうね^^



マルチネスの最新試合



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[ 2014/01/19 06:30 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

2013年年間表彰選手 

ボクシング記者が投票して決める2013年の年間表彰選手が7日発表されました。

・最優秀選手賞 山中慎介(帝拳)
・技能賞 内山高志(ワタナベ)
・殊勲賞 三浦隆司(帝拳)
・敢闘賞 八重樫東(大橋)井岡一翔(井岡)
・努力賞 高山勝成(仲里)
・KO賞 山中慎介(帝拳)
・新鋭賞 村田諒太(三迫)
・年間最高試合 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 内山高志(ワタナベ)×金子大樹(横浜光)

個人的にはMVPと殊勲賞が逆でも良かったかなと
あと、新鋭賞は和氣慎吾を推したいですね。
年間最高試合は、三浦のトンプソン戦と山中のツニャカオ戦も捨てがたいって感じでしょうか。
ただまぁ、概ね納得の各賞だと思います。

皆さんの2013年の最優秀選手は誰ですか?
その他やその他の賞に関してはコメントで


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[ 2014/01/08 08:31 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(2)

大晦日トリプル世界戦 

WBAライトフライ級タイトルマッチ
王者:井岡一翔(井岡) vs. 同級3位:フェリックス・アルバラード(ニカラグア)

井岡が無敗対決を判定で制しV3に成功!
アルバラードが序盤から積極的に出てきて井岡もそれに応戦
アルバラードの荒い大きいパンチを丁寧にブロッキングしながら的確にパンチをヒットさせていた。
スタミナも手数もあるアルバラードにもう少し戦略面の工夫が有ればもっと井岡は苦しんだかもしれないが、パンチの的確性や試合運びの上手さで圧倒した井岡の完勝だったと言える
ジャッジの1人は2P差だったが、井岡に厳しすぎる印象

井岡の亀田化がよく言われているが、井岡の実力は誰もが認めるところ
ロマゴンとやっても良い勝負になる可能性のある選手だけに、対戦を避けている現状が残念である。

アンダーの宮崎は減量失敗の影響で何も出来ずKO負け
リングに上がれる状態ではなかった。

WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ
王者:三浦隆司(帝拳) vs. 同級2位:ダンテ・ハルドン(メキシコ)

三浦が9回TKOで凱旋試合を飾りV2達成!
1Rから三浦が重たいボディーでペースを握った形
4Rの途中採点でもフルでリードし、5Rには細かい連打でダウンを奪った
その後は三浦がいつ仕留めるかが焦点
まとめるシーンがあったらいつ止められてもおかしくない状況だが、ハルドンも踏ん張り続けた。
8R終了時の採点で9~10P差と倒されない限り勝ちが確定しているなか、9R三浦が右フックでハルドンのマウスピースを飛ばし細かい連打でダウンを奪うと同時にレフェリーがストップ
三浦の荒々しい強さが目立つ試合となった。

三浦はディフェンス面や細かいパンチにまだ課題は残っているが、本人も言うように内山との差は縮まっている。
2014年は大きい試合を期待したい!

この試合、レフェリーが微妙で6R開始直後の三浦の左アッパーでのダウンをスリップにされ、
7R終了間際のダウン、8Rのまとめたパンチのダウンもスリップにされてしまった。
1Rハルドンの左フックも含めると4度ダウンでもおかしくないものを見逃している
大差で結果的にKOだったから良いが接戦の試合でこういったシーンがあると物議を醸すのでしっかり見てもらいたい。

WBAスーパーフェザー級タイトルマッチ
王者:内山高志(ワタナベ) vs. 同級7位:金子大樹(横浜光)

内山が大差判定でV8に成功
7P差というポイント差だけを見たら内山の圧勝だが、特にラスト3Rは激闘だった。
序盤から金子はスピードとキレのあるジャブを打っていき、内山はジャブ、上下の左フック、ワンツーで応戦
非常に緊張感のある立ち上がりだった
ほんのわずかではあるが内山が若干上回るラウンドが続き、金子は右目から出血とラウンドを重ねる毎に腫れも大きくなってきた。
中盤辺りから内山の巧さが目立つようになり、徐々に徐々に金子を削っていくいつものKOに繋がるパターンとなっていた。
しかし、10R内山が左を空振りし体制の崩れたところを金子がロープに詰め右のカウンターで起死回生のダウンを奪う
一気に逆転の機運が高まるが、内山は冷静に対処しこのラウンドを乗り切った。
続く11R金子が開始のゴングと同時に出るが内山が下がりながら左フックでグラつかせ、アッパーで更にダメージを与える
金子はなおも前に出るが内山は冷静にブロックしワンツーと左フックを中心に的確にヒットさせながらサイドの動きで金子の追撃をかわす
最終ラウンドも壮絶な打ち合いで、内山にとっては世界戦で初めて12R終了のゴングを聞いた

この試合を素晴らしい激闘にしたのは何と言っても金子の頑張りがあったから
畑山も言っていたがしょうもない世界戦もある中、この試合はまさに「ザ・ボクシング」であり、観ている人を感動させる試合だった。
敗れはしたものの、金子はこれで株を上げたし、近い将来世界のベルトを巻く可能性も十分有るだろう。

内山は三浦戦もそうだが、ダウンを奪われてもその後の冷静な対処の仕方は素晴らしい
多少の打たれ脆さがある内山だが、そこからズルズル行かずに対処出来るのは大きい
2014年は統一戦やビッグマッチの実現を期待したい。

この日はアンダーカードも注目の試合が多かった
クアドラスの相手も田口の相手もいわゆるかませではあるものの、無気力ではなく勝つ気のある選手だったので楽しめた。
アンダーカードは6日に公開予定です!


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