メタモのボクシング観戦記

ボクシング関連のニュースや展望予想・観戦記、チケット情報、動画等を書いてます。
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井上尚弥タイトル初挑戦! 

井上尚弥、8月に日本王座挑戦!奪取なら最短タイ
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2013/06/25/kiji/K20130625006085510.html
ボクシング界のホープ、日本ライトフライ級1位の井上尚弥(大橋)が、8月25日に神奈川県座間市民体育館で同級王者の田口良一(ワタナベ)に挑戦することが25日、主催者から発表された。プロ4戦目で王座に就けば日本のジム所属選手最短タイで、1990年の辰吉丈一郎以来5人目の快挙となる。

 両者は東京都内で記者会見し、座間市出身で20歳の井上は「辰吉さん以来の最短記録が懸かるので、気合が入っている」と意気込んだ。初防衛を狙う26歳の田口は「間違いなく最強の相手。ボクシング人生を懸けて闘いたい」と力を込めた。



スーパールーキー井上尚弥の日本タイトル挑戦が正式発表!
デビュー4戦目での日本タイトル奪取に成功すれば、23年前辰吉丈一郎が達成して以来の最速タイ記録です。
田口にとってもビッグネームを返り討ちにすれば一気に世界へという世界前哨戦でも有ります。

この試合間違いなくチケットは争奪戦になるはずです。
発売の際はまたお知らせしますが…会場がスカイアリーナ座間だそうで…
キャパも変わらないのであれば後楽園ホールでやって欲しかったというのが正直な気持ち
この試合の熱にあった雰囲気になる事を期待します。


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[ 2013/06/25 23:52 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(2)

三浦初防衛戦はメキシコ! 

【BOX】三浦の初防衛戦はメキシコ!「成長できる試合」
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20130621-OHT1T00076.htm
ボクシングの帝拳ジムは21日、WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司(帝拳)が8月17日にメキシコのカンクンで同級1位のセルヒオ・トンプソン(メキシコ)と初防衛戦を行うと発表した。東京都内で記者会見した29歳の三浦は「すごく楽しみにしている。自分が成長できる試合」と語った。

 自らの強打を“ボンバー”と表現する三浦はトンプソンの印象について「パンチを振ってくる選手だが、自分のボンバーの方が強い。持ち味のパンチがいっぱい当たるんじゃないか」と強気に話した。

 フェザー、スーパーフェザー級の2階級を制し、昨年10月に王座を失った粟生隆寛(帝拳)が7月13日に米ネバダ州ラスベガスでノンタイトル10回戦の再起戦を行うことも発表された。相手は未定。


WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦の初防衛戦は敵地メキシコで同級1位のトンプソンとで発表されました。
トンプソンは昨年ホルヘ・リナレスを2RKOで倒している選手でラリオスにも勝っている元世界王者
パワフルに出てくる選手なのでKO決着濃厚でしょう!

粟生の再起戦も同時に発表され、これは来月ラスベガスで行われる
粟生はコンディションに注目したい一戦


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[ 2013/06/21 20:51 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

清田正式発表&名城タイで暫定 

WBOスーパーミドル級王座に挑戦 清田「かみついてやる」
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2013/06/18/kiji/K20130618006038960.html
7月13日にドイツのドレスデンで世界ボクシング機構(WBO)スーパーミドル級タイトルマッチに挑む、東洋太平洋同級王者の清田祐三(フラッシュ赤羽)が18日、東京都内で記者会見し、ロバート・シュティークリッツ(ドイツ)との一戦に「かませ犬としか思われていないだろうから、かみついてやりますよ」と初の世界戦に意気込みを語った。

 北海道出身で29歳の清田は、東洋太平洋王座7度目の防衛戦が予定されていた3月の試合前日に体調不良で入院。試合が中止となった。昨年10月以来の復帰戦が海外の大舞台となり「世界戦は諦めかけていたので、驚いた」と率直に話した。

 日本ボクシングコミッションの4月のWBO加盟後に国内ジム所属選手がWBO世界王座に挑むのは初めてで、世界主要4団体で同級王座に挑戦する日本人選手は田島吉秋、西沢ヨシノリに次いで3人目となる。勝てばミドル級の竹原慎二を上回り、最も重い階級の日本人世界王者が誕生する。

 清田は27戦23勝(21KO)3敗1分け、31歳の王者は47戦44勝(25KO)3敗。


東洋太平洋スーパーミドル級王者の清田がドイツでWBCスーパーミドル級に挑戦される事が正式に記者会見されました。
階級の面を考えても、臨戦過程を考えても厳しいチャレンジになるのは間違いないところですが、噛み付いて欲しいですね。

さらに、名城信男が8月23日にタイでデンカオセーンとWBA暫定王座決定戦に出場とのこと。
あまり歓迎できる試合ではないというのが正直なところです。
暫定は国内では認められないのでタイという事ですが、さすがにラストチャンスでしょう。
しっかり獲って、正規王者との統一戦をして欲しいです。


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[ 2013/06/18 20:09 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(1)

山中&八重樫ダブル世界戦 

山中&八重樫が防衛戦 8月に大田区総合体育館
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2013/06/17/kiji/K20130617006032280.html
 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)と同フライ級王者の八重樫東(大橋)が8月12日に東京・大田区総合体育館で防衛戦を行うことが17日、主催者から発表された。

 4度目の防衛を狙う山中はWBCバンタム級7位のホセ・ニエベス(プエルトリコ)を迎え撃つ。4戦連続となるサウスポー同士の対戦に「KOを意識する。サウスポーとやってきて自信をつけている」と力強かった。

 4月にミニマム級との2階級制覇に成功した八重樫は、WBCフライ級11位のオスカル・ブランケット(メキシコ)との初防衛戦。所属ジムの大橋秀行会長によると、同級1位のエドガル・ソーサ(メキシコ)との指名試合の見通しが相手の事情で変わったという。山中と同じ30歳の八重樫は「ベルトを守るとか、そういう気持ちはあまりない。ただ勝つことしか考えていない」と言葉に力を込めた。


山中の4度目の防衛戦と飛び級で2階級制覇を達成した八重樫の初防衛戦がダブルで行われると発表されました。
山中は前回が指名戦なので、見た事無いので何とも言えませんが今回はそれなりの相手という感じでしょうか。
八重樫はエドガル・ソーサとの指名戦ではなくブランケット
ランキングは11位ですが、昨年日本でウォーズ・カツマタを1RKOしているハードパンチャー
激戦が期待できそうです!

大田区総合体育館は非常に見やすいので生観戦でKO決着を見届けたいですね。


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[ 2013/06/17 20:55 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(2)

佐藤洋太引退 

先ほど前WBCスーパーフライ級王者の佐藤洋太(協栄)が記者会見を行い“引退”を発表しました。

先月のタイでの防衛戦でまさかのKO負けから1ヶ月ほどが経ちましたが、佐藤洋太の選択は引退となったようです。
来年には養子縁組された佐藤家の長男として岩手の盛岡に帰るという事です。

佐藤としては協栄ジムに恩返しし切れていないと悩んだそうですが、最終的に引退を決意したようです。
ボクシングに関してはやりきった、納得したという事だそうです。
また、スーパーフライ級のウェイトを作るのもかなり厳しかったとの事で、スーパーフライ級に拘り階級を変えるのも嫌だという事です。

もう一度見たかったという気持ちはありますが、本人が納得の上で決めた事なら仕方ないですね。
30戦26勝(12KO)3敗1分のキャリアにピリオド…お疲れ様でした。

会見はまだ続いていますが、今後ボクシングに携わるつもりは無いという事です。


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[ 2013/06/13 12:35 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

和毅が世界初挑戦! 

3兄弟王者なるか?和毅「とうとう来た」8月にWBO王座挑戦
ボクシングの亀田ジムは6日、WBO世界バンタム級5位で21歳の亀田和毅(亀田)が8月1日にフィリピンのセブで同級王者パウルス・アンブンダ(ナミビア)に挑戦すると発表した。世界初挑戦の亀田和は東京都内で記者会見し「とうとう来た。素直にうれしい」と語った。

 亀田3兄弟の三男として知られる亀田和は2008年にメキシコでプロデビューし、27戦全勝(18KO)。所属ジムによると、長男興毅、次男大毅に続いて世界王座に就けば、世界初の3兄弟王者になるという。亀田和は「昔から(3兄弟王者は)亀田家の夢。小さい時からチャンピオンになるために練習してきた」と話した。

 日本ボクシングコミッションは、ことし4月にWBO加盟。日本プロボクシング協会の内規で、国内での世界挑戦は東洋太平洋か日本王座の獲得選手に限られるため、亀田陣営は海外での試合を模索してきた。亀田和は王座に就いた場合には他団体との統一戦に意欲を示し「誰が見ても勝った、という試合で勝ちたい」と意気込んだ。

 32歳のアンブンダは20戦全勝(10KO)。


亀田三兄弟の三男和毅がようやく世界初挑戦という事です。
日本王者、東洋王者、世界王者の実績のない選手は日本での世界戦が出来ないので、フィリピンでの挑戦になったという事
ナミビアと日本がフィリピンで世界戦というのも珍しい話ですね。

「誰が見ても勝った、という試合で勝ちたい」というのは、自分は兄貴とは違うという所を見せたいと言う事で良いんですかね?^^;

アンブンダはと言うか、三男も最近の試合なんかはほとんど見たこと無いので、どうなるかはよく分かりませんが、
勝ったらWBO第一号になる訳ですね。
そして他団体との統一にも興味だそうですが…実質IBFとWBCなんですが、WBCの山中も統一に興味示してるのでやる気が有れば実現するかもしれないですね。


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