メタモのボクシング観戦記

ボクシング関連のニュースや展望予想・観戦記、チケット情報、動画等を書いてます。

WBOとIBF&長谷川 

日本協会 WBO&IBF認定準備委員会を立ち上げ
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2012/04/23/kiji/K20120423003101430.html

難しい問題ですが、個人的には賛成ですね。
王者乱立の懸念に関しては既に加入しているWBAがメジャー4団体で一番ひどいですし、
日本だけが参加しなかった所で世界的にはメジャー4団体となっている訳ですし…

まぁ、「挑戦資格を厳しく定めてから」や、日本タイトルの価値を下げない等の対策はしないといけないとは思いますが、
石田や高山等が日本を出ないといけなくない現状は憂慮すべき状況だと思いますので。


長谷川は現役続行へ!次戦は世界戦
http://www.daily.co.jp/ring/2012/04/22/0004992689.shtml

長谷川が正式に現役続行した訳ですが…
次戦でジョニゴンorジョンに挑戦と言うのはどうでしょう?
再起戦の動きもそうですが、本人も「まだフェザーの体ではない」と言っていたのに…

新しいスタイルもまだ見えてきていませんし、何故そんなに急ぐのか…


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[ 2012/04/23 15:23 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

佐藤洋太初防衛戦は指名戦! 

佐藤、初防衛戦はロペス…WBC世界Sフライ級
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20120417-OHT1T00120.htm

先月新王者となったWBC世界スーパーフライ級王者の佐藤洋太の初防衛戦が
7月8日横浜文化体育館で同級1位のシルベスター・ロペスとに決定したとの事。

フィリピン人のロペスは、19勝の内15がKO勝利のハードパンチャー
判定で敗れたものの、亀田興毅をグラつかせたモラレスを1RKO、前戦は日本ランカーの福本雄基から2度ダウンを奪い4RKOと、1位なので当然と言えば当然ですが間違いなく強敵
佐藤にとっては初防衛戦から試練の一戦となりそうです。

先日のWPBやミニマム級の統一戦、更にはこの試合と…強敵と戦う世界戦が続きますね。
世界王者の数云々とも言われますが、好カード、そして内容で価値を高めるそんな時代なのでしょう。
佐藤洋太自身、強い相手を要望していますし、山中や井岡も強い相手との対戦をアピールしていますし、実現してきています。
世界王者になっただけではなかなか評価されない時代ですが、強い相手との好ファイトは本当に楽しみです!


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[ 2012/04/17 18:00 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

石田国内引退でWBO挑戦へ 

石田「海外でさらに飛躍したい」JBC脱退しWBO王座挑戦へ
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20120410-OHT1T00296.htm

元WBA世界スーパーウエルター級暫定王者の石田順裕がJBCに引退届を近日中に提出しWBO王座へ挑戦することを発表したと言うこと
また1人日本ボクシング界を去って海外に活躍の場を求めていきました。

まぁ、元々海外でGBPと契約していますし、階級的な面を考えても日本で試合をする可能性自体がほぼ無かったのであまり影響は無いのかもしれませんが…
海外でインター王座などのマイナータイトルに出場するのは良くて、統一戦ならIBFとWBOもOK
でも、挑戦するのだけは海外でもNGって事なんでしょうか?
何かその辺のルールがイマイチよく分からないのですがガイドラインなんかは出てるのでしょうかね?

まぁ、ウィリアムスに敗れて石田にとっては最後とも言っていいチャンスですし、強敵ですが頑張ってほしいですね。


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[ 2012/04/11 06:44 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(2)

日本初の統一戦決定! 

井岡VS八重樫 6・20統一戦!WBC、WBAミニマム級
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2012/04/09/kiji/K20120409003012500.html

遂に決まった統一戦
日本人王者同士の統一戦は史上初の事
会場はボディメーカーコロシアム…どこかと思ったら府立体育館なんですね^^;

次世代のエースとなる事は間違いのない井岡は自信が中心の自身が主役である事を主張
八重樫は脇役が脇役でも主役を食うことがあることをお見せしたいと応戦
冷静でありながらお互い燃えていますね。

7戦目で世界奪取できた男と出来なかった男
実現しなかった会長同士の代理戦対決の面も有ったりと話題性も抜群ですね。

井岡はやはりミニマム級ラストとなりそうです。
オプションの扱いと、テレビ局の問題、
八重樫にとって敗れた場合リベンジの機会が無い事がネックになるかと思いましたが実現する事になって良かったですね。

帝拳系は魅力的な試合を組んでくれますが、それをアピールする力は正直TBSの方が上ですので、
これをしっかりアピールしてTBSでもリアルを見せられる事を証明して欲しいです。


#ちなみにアンダーカードも豪華
これに関してはTBSでの放送は期待出来ないのでネット配信等も積極的なテレビ東京にやって欲しかった面も…


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[ 2012/04/10 00:15 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(2)

WPB15~THE REAL~観戦記 

いや~疲れました…ので簡単に。。

WBCバンタム級タイトルマッチ
山中慎介(帝拳) × ビック・ダルチニアン(オーストラリア)

スタートから正に猛牛のごとく出てくるダルチニャンに山中はサークル、歴戦の雄のダルチが山中を飲みにかかったスタートだが2Rから山中も迎え撃つ
右のジャブが上手く機能してダルチの出鼻を叩く
その中でも、お互い左のビッグパンチを伺う非常にスリリングな展開

4Rでの公開採点は1者ダルチのほぼイーブン

中盤に入ると逆に圧力をかけてきた山中の左でダルチが右瞼をカット
ドクターチェックも入り焦りもあったのかかなり強引に出てくるダルチだが、山中は冷静にコントロール
カットに関しては、少々深そうに見えたがキッチリ最後には止めてくる辺り流石だった。
一発を狙って振ってくるダルチニャンに対し、山中は小さめながら左を当ててリード
ジャブ、ボディーで入らせないのは好印象

8Rでの公開採点では3者共に山中リード

後半は左を見切ったとしているのかガードを下げ気味に戦う山中だが、やはりジャブとボディーが良い
効いてきているのか追い足がかなり鈍ってきた。
10Rには左の返しの右フックでダルチニャンの膝がガクッと折れるが、ダルチも下がらず前に出て乗り越える。
11Rには左を打ち抜きまたもグラつくダルチだが、ダルチもさすがの粘りを見せ起死回生の一発を狙う
12R倒すしかないダルチは必死にパンチを振るうが、山中はサークルしいなして終了のゴング

個人的採点は115-113で山中
オフィシャルも3-0のユナニマスで山中を支持し、ビッグネーム相手に堂々の初防衛に成功!

欲を言えば倒して欲しかったが、8Rの公開採点と11Rまでの内容から12Rポイントアウトを狙ったのは当然の選択でしょう。
もちろん、効いてはいましたがパンチが生きていましたのでね。

山中は前回からも更に強くなっていたと思います。
左のパンチはもちろんですが、足も距離感も右のリードも良くなっていました。
初防衛おめでとう!

WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ
粟生隆寛(帝拳) × ターサク・ゴーキャットジム(タイ)

思ったよりスピードのあるターサク調子が良さそうだが、粟生も調子は良さそう。
追うターサクに序盤は様子見気味の粟生、手数ちょっと少な目か
ただ粟生のカウンター技術はやはり素晴らしく、4Rにはジャブやボディー右フックのカウンターをヒットさせる

4Rでの公開採点はドロー

中盤、公開採点ではドローだったが粟生がペースを握りつつある中でのスタート
粟生のジャブが非常に良い、中間距離では完全に粟生が支配している
ターサクが強引に接近してくると粟生も少々付き合ってしまい危なさを感じるが、やはりジャブが出ている時は良い

8Rの公開採点は2-4P差で粟生が2者の2-0
粟生はちょっと疲れてきた印象も

後半のスタート、ちょっとリードが減った粟生にターサクが出るも、粟生もカウンターで盛り返す
ターサクもかなり効いてきているようで10Rには左フックで少々グラつく
ただ非常にタフなターサク…パンチもまだまだ生きている。
ターサクは貰って動きが一瞬止まるも、そこから脅威の粘りを見せる…本当にタフだ。
12Rターサクの猛攻を交わし終了のゴング

個人的採点は116-112で粟生
オフィシャルも4~8P差で粟生を支持で3度目の防衛に成功

指名挑戦者相手に完勝したのは見事
後半疲れが出始めると2発打ってはくっつく様なシーンが増えてくるが、
これを3.4と繋げたり、あるいは離れる等の形にすればもっと見栄えが良くなるのだが…

しかし、前回の試合で受けてしまった汚名は返上出来たのではないか。
カウンターはもちろん、ジャブも効果的に使えていたし良かったと思います。


長谷川の再起戦は、長谷川の7RTKO勝利
う~ん、やはり攻撃面はパワーレスなのを除けば回転も良かったですし、左のストレートは良く伸びていたので良かったと思います。
ただ、ディフェンス面に関してはやはり怖いシーンも有り、まだまだ改善されたとは言えない状態
上体を振ったり、サイドから体を入れ替えたりという面も有りましたが、詰めた時のディフェンス等はまだまだ改善が必要ですね。
ただ、1年ぶりの試合ですし無敗の地域王者をKOで下せたのは良かったのではないでしょうか
チューンナップ試合をもう2.3試合して完成度を高めて欲しいと思います。


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ワールドプレミアムボクシングvol.15 

WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者:山中慎介(帝拳) vs. 元SF級統一王者:ビック・ダルチニャン(オーストラリア)

試合順で言えばセミ扱いだが、ボクシングファンの多くにとってはメインと捕らえられているのがこの試合ではないか。
粟生の試合も指名戦で当然興味深い試合ではあるが、ダルチニアンが日本に来てくれると言う時点で楽しみですよね。
やはりこの試合、どっちの左が当たって相手をぶっ倒すかでしょう。
山中は右で距離を測りガードを下げず足を使って真っ直ぐ下がらずに左を打ち下ろしたい所。
ダルチも変則に動きますが右で距離を測って左を打ち抜いてきますね。
多彩なフェイントも仕掛けてきますので中途半端な距離は危ないですね。
前戦でも攻勢に出た所でガードが下がって右を喰ったりしていますので、ガードもしっかりとですね。

さて、皆さんに投票して頂いている予想では若干の山中有利と出ていますが、ダルチニアンの勝利を予想する人はやはり今までの実績を重視しているのか
「モノが違う」「相手が悪い」の声も有るとおり、贔屓目無しで見れば実績面を考えればダルチニアン有利と予想するのもある意味当然かもしれません。
いずれにしても、一瞬で決まってしまう可能性も高いスリリングな試合が観れるはず

バンタム級の世界戦とはこれなんだ!
と言う試合を見せて欲しい、そしてダルチニアンをマットに沈めて欲しい!



WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者:粟生隆寛(帝拳) vs. 1位:ターサク・ゴーキャットジム(タイ)

前回アンパイと思われた挑戦者に薄氷の判定防衛となってしまい、タイベルト、グチェレスで上がって来ていた評価を下げてしまう形になってしまった。

コンディション作りに失敗したと言う理由は有っても、やはり前回の試合の後半は見ている側もイライラするかつての悪い部分のみが目立った。
指名挑戦者相手に名誉挽回、そしてこの豪華興行のメインとしてハイレベルな試合を期待したい所。

46勝31KOを誇る強打のターサクは3度目の世界挑戦
かつてマルケスと対戦経験も有り、5度の防衛を記録しているルエバノと相手が厳しかったのもあるでしょう。
3度目の正直で出てくるでしょうし、サウスポーのファイタースタイルとボクサータイプで噛み合うでしょう。
入ってくるターサクに粟生が合わせる形になるとは思いますが、粟生は武器であるカウンターを待つのではなく仕掛けていかないと駄目でしょうね。
危険も伴いますが、入ってくる所にアッパーを合わせられたらKOも期待出来ると思います。

皆さんの予想は7-3で粟生有利と出ていますが、判定勝利予想が多いですね。
一昨日までで最近の日本×タイは1勝1敗となっていますが、これからのボクシング界を引っ張る存在として粟生に勝ち越しを決めて欲しいですね。



フェザー級ノンタイトル10回戦


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[ 2012/04/06 00:32 ] 世界タイトル戦展望 | TB(0) | CM(0)

清水王座陥落、興毅はまたしても… 

WBAスーパーフライ級王座統一戦
清水智信 × テーパリット

清水が負けるとしたらこんな感じだろうと思っていた通りの敗戦になってしまった。
展望の記事でも書きましたが、最後まで足を止めずにジャブを出し続けて前進を止めなければKOも…
と言った所で、結果的に前進を止められず手数も少なく相手に付き合ってしまいました。

結果的に見ると、やはりスーパーフライではまだまだ厳しかったのではないか。
元々清水はフライ級で、これはウェイトトレーニングを始めるもっと前の記事ですが「ライトフライでも行ける」見たいな事を言っていた事も有ります。
フライ時代の後半の様に強いジャブを打てればまだ良かったと言うか、踏み込んで2発3発と打ってる時は良いのですが、単発では止める事は出来なかったですね。

テーパリットはパワーも有りますし、数も打って前進を止めないのが凄いですね。
大毅は元々バンタム辺りでやっていたので体の強さで対抗出来ましたが、清水にそれをさせるのは厳しいですしね。

この3人で考えると、手数が少ないので清水にとっては大毅だと自分のボクシングが出来る可能性が高いですが、
テーパリットは数打ってくるので体格負けしている分やはり厳しい
テーパリットと大毅だと、共に打たれ強い分お互いの良さは出ますね。
前回も数とテクニックで負けましたが、攻撃の引き出しを増やす事が出来れば可能性はあると思います。

さて、これで清水は負けはしましたがこういう形ならスッキリ納得出来たのではないかと思います。
階級を戻すのか、それともこの階級で続けるのか、それとも引退か…
いずれにしても、今はゆっくり休んで欲しいですね。お疲れ様でした。


WBAバンタム級タイトルマッチ
亀田興毅 × ノルディー・マナカネ

興毅がKOして防衛回数を1つ加算する為だけの試合と思われたこの試合。
1Rスピードの無い挑戦者の姿を見て「こりゃ早いな」と思ったら右のオーバーハンドを興毅が喰い、トントンと自身の足元を確認する仕草で「効いちゃったの?」とか思っていると、かなり慎重な試合運びに…
まぁ、それでも特別スピードがある訳でもない大きなパンチを振るってくる相手…中盤までにはと思っていると4Rまで個人的採点ではマナカネ…
亀田に甘くても前半4つでイーブンと言った感じだったでしょうか。

かなりサイズの違うマナカネに攻めあぐね、いつも通り接近してのローブロー気味のボディーでペースを引き戻そうとするが、真正面から入ろうとすると打たれ、サイド気味に入るとボディーアッパーが当たる形
マナカネは大振りの影響もあり、若干スタミナが落ちてきた印象も、興毅も相変わらず手数が少なくペースを握れない。
8R終了時点でも個人的採点はマナカネ…

後半に入っても大勢は変わらない中、10Rに興毅がローブローで減点!!
過去にいくらでも取られてもおかしくない中、取られなかったのに初でしょうか?減点が取られた時はビックリしましたね^^;
11Rもおそらく挑戦者で、採点的にはかなり厳しくなった…
12Rは明白に取ったと思われる興毅ですが、個人的採点では3P挑戦者…

亀田を応援する気などさらさら無いのだが、流石にこの相手に負けるのはやば過ぎるので「おいおい何してんだよ」と中盤辺りで思いましたが、亀田の成長していない事が明らかと言うか、
採点できわどい、厳しいはずなのに、本人に必死さと言うか何が何でもポイントを取ろうみたいな気迫を感じないんですよね。
これはポンサクレックに敗れた時もそうでした。
自分有利に採点してくれる…セコンド含めそういった考えがあるのかと思う位です。
これは見ている側にとっても近いものが有って、世界戦前の見る側の緊張感も感じないのですよね。
清水の時は心臓がバクバクして、ハラハラ感と言うか緊張があるのですが、亀田の時は周りの人もそれを感じない
熱いものが観れるとか、そう言った期待感を誰も感じていないような感じがするのですが、私だけでしょうかね。

さて採点ですが、115-113、117-110…ここまで発表されて「あ~亀田負けちゃったよ」と思いましたが(ユナニマス決着で僅差ならあれですが大差は無いと思っていたので)
まさかまさか、118-110の後「勝者~WBA世界バンタム級…チャンピオン」と来たものだからビックリと同時に「またか…」という感じ

減点込みで118-110はちょっと有り得ない。
1Rはあの右でマナカネでしょうし…そうすると取ったのがそれのみと言う事ですよね。
2P差程度の僅差で興毅なら地元と言うことも有り、許容範囲かと思いましたが…

大橋会長のコメントで「採点は問題ない」と有りましたが、その意識だとしたら近日中に発表されるであろう井岡との試合気を付けた方が良いですよ。


普段ボクシングを見ていない方…これに懲りず6日のREALを観てください。
2人の日本人世界王者が出場しますが、きっと本物を見せてくれるはずです!
特に同じバンタム級の山中とダルチニアンは、これが本当のバンタム級の世界戦だという試合を見せてくれるはずです。


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[ 2012/04/05 00:54 ] 亀田三兄弟戦観戦記 | TB(0) | CM(7)

清水智信王座統一へ!他 

WBA世界スーパーフライ級王座統一戦
清水智信(金子) vs. テーパリット・ゴーキャットジム(タイ)

不可解な休養王者認定をされた清水智信と、暫定から正規に昇格したテーパリットの王座統一戦
ドローとなった場合の処理も決まりましたが、このゴタゴタはキッチリこの試合で決着を付けてほしい所。

皆さんの予想では約6-4で清水有利と出ていますが、願望込みだと思いますのでほぼ五分五分に見ている人が多いのではないかと思います。

この試合清水の左で決まると見る人が多いですね。
接近戦はテーパリットが明らかに上回るでしょうし、距離を保ってボックス出来るかどうかと言う事でしょうね。
清水はウェイトトレーニングをフライ級時代の後半頃より開始し、パワフルさは増しましたがスーパーフライでも通用するかどうかはまだ未知数
テーパリットの前進を止められないとなるとかなり厄介な事になりそうです。
内藤戦の教訓がここで生き、最後まで気を抜かずにボクシング出来れば清水がポイントアウトするでしょう。
ただ、接近戦に付き合ったりしてしまうとKOされてしまう可能性も出てきます。
清水には休養王者になってしまった過程等で思う所あるとは思いますが、冷静に勝ちに徹して欲しいと思います。
テーパリットとしてはタイ人が多用するボディーストレート等で清水の足を封じに来るでしょう。
最後まで足を止めずにジャブを出し続ける…これが出来るかどうかで結果は変わってきそうです。

予想はまだまだ受付中です!



WBAバンタム級タイトルマッチ
王者:亀田興毅(亀田) vs. 同級11位:ノルディー・マナカネ(インドネシア)

800gアンダーのマナカネ…
もちろん、スパーと実戦は違いますがアマ選手に倒せると言われてしまった選手
佐々木選手が3R目があれば倒せてたと言う訳ですから…2Rまでに倒さないとねぇ^^;
格の違いを見せるらしいですが、暫定王者やスーパー王者とは言わないまでも、ツニャカオらの実力者相手に見せ
るから凄いのであって、元から結果が見えてるような相手にそんな事言っても全然凄さを感じないですねよ。。

そう言えばラウンドガールに国生さんだそうで…そのセンス最高です^^;


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[ 2012/04/04 00:17 ] 亀田三兄弟戦展望 | TB(0) | CM(0)

リナレス結果&粟生・山中は防衛出来るか!? 

本日WBCライト級挑戦者決定戦に出場した帝拳ジムのホルヘ・リナレスですが
2Rにダウンを奪われTKOで敗れましたた。
右のオーバーハンドを受け、追撃を受けダウン
立ち上がってからカットした傷をドクターがチェックしストップ
これでリナレスは連敗…これは痛すぎる敗戦。。

ダウン時はカウントを待ってから立ち上がる等、冷静なのかなとも思いましたが
ストップされてもアッサリしていたので効いていたのか、それともなのか…
来週のダブル世界戦に向け帝拳にとっては流れが悪いですね。


さて、そんな訳で来週行われるダブル世界戦の予想をお願い致します。


ワールドプレミアムボクシング15チケットはこちら
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[ 2012/04/01 14:36 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)
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