亀田どうした?
はっきり言って、亀田は成長どころか退化しているのでは?とも思える内容だった。
1Rいきなりロープまで突っ込むほどの大きな左
当然、東洋ランカークラスに当たるはずもないが「開始1秒から狙っていく」との発言から、あわよくば…という気持ちもあったんでしょう。
また、先日の
ボクシング3大世界戦での長谷川穂積、またはウィラポン2の辰吉でもイメージしたんでしょうか。
序盤こそ、頭からではありますが距離を潰してプレッシャーをかけて当ててはいました。
それでも、力みはあるしスピードも普段より無い
しかも毎度の事ながら、ジャブも無く猫背の前傾姿勢での打ち合い
強弱も無く、上体も振らず、パンチも単発
オガーに簡単に芯を外され、簡単に回り込ませてしまう。
余裕を見せていたつもりなのかもしれませんが、そんなボクシングは誰も見たくない。
史郎氏にすら「油断したらアカン」と言われる始末。
ガードを固めて手数少なく、あからさまなカウンター狙いも相変わらず
当然うまくいかず、徐々にイラつき始め反則のオンパレード
頭から入るバッティングはいつもの事ですが、6Rにはプッシングで押し倒しリング外に落ちたオガーに打ち下ろしの左
しかもこれがダウン判定…レフェリーは何をやっているんでしょうか?
そのダウン後、コーナーにオガーを詰めた所でオガーの左肩に
噛み付きもはやプロレスの世界ですね。
更に、頭を押さえつけるパンチ、相手のローブローには大声出して抗議しているにも関わらず、何度も何度も故意としか思えないローブロー
オガーがベルトライン下と言うか股間の辺りをガードする位。
それで駄目なら、左太ももを叩き続ける右ボディー
最後の8Rは、右のオープンブローをラリアットの様に巻き込んで引き倒すダウン判定
明らかに早いレフェリーのSTOPなど、ちょっと見てて怖くなったと同時に呆れを通り越した悲しさがこみ上げて来ました。
これだけヒドイのは、カルロス・ボウチャン戦以来じゃないでしょうか?
亀田…どうしたいんでしょうか?
亀田興毅に相手をなぎ倒すようなパンチ力は無い
史郎氏の筋力だけを付ける様なトレーニングが逆効果になっているんじゃないでしょうか?
上体の動きも無く、あの脆すぎる顎をガードだけでカバーするのは無理でしょう。
20歳…まだ若くやり直しも利くんだから、
史郎氏から離れ、きちんとしたトレーナーを付けランダ2でやったようなボクサースタイルにしていった方が良いのではないか思います。
3男のスパーは放送しませんでしたが、アメリカでの様子は放送されました。
畑山隆則のトレーナーでもあったルディ・エルナンデス氏のコーチングを受けていた時の和毅の顔で史郎氏との差が分かった気がしますね。
まぁ、名トレーナーのルディと史郎を比べるのもあれですが…
毎度言っている気がするけど、亀田家はソロソロ路線変更しなきゃいけない時期に来ています。
このままじゃジリ貧ですよ。。
牛若丸あきべぇの試合は特に何も無い。
あきべぇも、せっかくの素材が潰れてきている様な気すらします。
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