メタモのボクシング観戦記

ボクシング関連のニュースや展望予想・観戦記、チケット情報、動画等を書いてます。
WOWOW

田中恒成&小國×岩佐 W世界戦結果 

WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ
王者:田中恒成(畑中) vs. 挑戦者:パランポン・CPフレッシュマート(タイ)
序盤ジャブもよく出て上体も動いている田中恒成、調子は上々かと思ったところ1R終了間際に右の打ち下ろしの右をもらい田中がまさかのダウン
2Rからボクシングを立て直しにかかる田中、打ち終わりに狙われているので打って動いてが出来ているのは良いが、田中の左目が腫れてくる
5R田中の左ボディでパランポンが効いた仕草で口を開ける
田中はカットした右目と腫れた左目を気にしながらのボクシングで、パワーパンチよりは軽いパンチでポイントを稼ぐボクシングか
8R田中は少し足が止まりパランポンのパンチを受けてしまう、後半は打ち合いの中でカウンターを当てパランポンがグラつく
9R田中の右でパランポンが強烈なダウン!フラつきながらもなんとか立ち上がり再開後はパランポンも必死に打ち合いで応じるがロープ際で田中がパンチをまとめたところでレフェリーがストップ!

田中が9RTKOで2度目の防衛戦に成功!

1Rのダウンやカットなど試合前の大方の見方と比べるとかなり苦戦したと言えるでしょう。
田中自身もこの試合内容にはかなり不満だった印象。
ただ、勝ったことで次に繋がった。
田口との一戦は噛み合いそうで是非実現してほしいが、田中の傷が年末に影響なければ良いのですが…



IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
王者:小國以載(角海老宝石) vs. 挑戦者:岩佐亮佑(セレス)

序盤から小國が右のボディストレートを伸ばせば岩佐も上下に左を打つ激しいスタート
1R終了間際には岩佐が左のストレートのカウンターで小國が尻もちをつくダウン!
2R小國は出るが岩佐は自信を持って戦えている。岩佐の左のストレートで再びダウン!立ち上がるも再び左でダウンを追加!
4R少し岩佐が小國に付き合って距離を縮めてしまった。岩佐は減点1
徐々に小國も盛り返しの気配を見せていたが6R岩佐の左で小國の口(唇?)からの激しい出血
ドクターチェックが入ると即ストップで岩佐が6RTKOで悲願の世界王座奪取!

序盤から岩佐が左ストレートで完全に支配した。
ポジショニングも良く小國は岩佐の左ストレートが全く見えていなかった。
小國がサウスポーを大の苦手としているのもあるかもしれないが、ボクシングスキルの面でも岩佐が完全に上回っていたと思う。
アンダーカードで出場した和氣との試合など今後も楽しみなマッチメイクが期待されるだけに更なる向上を期待!


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シーサケット×ロマゴン 結果 

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ) vs. 1位:ローマン・ゴンサレス(帝拳/ニカラグア)

スタートからシーサケットの手数とパワーにロマゴンは押され気味
距離も合っておらずパンチは空転し、ロマゴンのバランスも悪い
4Rに右ストレートに合わされた右フックでロマゴンがダウン
ダメージ深く、再度打ち合いの中で右フックを合わされ大の字になり終了
4RTKOでシーサケットがロマゴンを返り討ち!

序盤からバッティングのアピールなどロマゴンが弱気なのが気になった。
パンチが効かないのはもちろん、体の力でも劣っているのでシーサケットが下がらず自信満々に戦えていた。
ロマゴンはやはりスーパーフライ級ではスーパーな存在では無かったということ。
フライ以下では下がらせられていた連打で下がってくれないので力んでバランスも崩すという悪循環。
残念ですがシーサケットはよく研究もしていたし完璧に仕事をこなした。


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井上尚弥アメリカデビュー戦 結果 

WOWOW未加入でフジテレビの放送待ちの方はネタバレありなのでご注意を

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者:井上尚弥(大橋) vs. 7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)

ジャブの差し合いからスタート
井上のプレッシャーが強くパンチもキレている
2R井上が相手の上下空いている部分を探しながらパンチを打つ
終了間際には早くもグラつかせる
ニエベスはガードを固め4R井上が足を使いながら誘うもプレッシャーかけると亀に

5R井上のボディが強烈!効いた後の追撃左ボディでニエベスダウン!
ニエベスはダメージ深いも耐える
6R井上は攻め急ぐことはないが冷静に詰め続ける
逃げる一方のニエベスに対し両手を上げて、ノーガードでアピール
6R終了後にニエベスがギブアップし井上尚弥アメリカデビュー戦を完勝!

井上尚弥がアメリカでもモンスターっぷりを披露!
ガードを固めて防戦一方の相手をキレイに倒すのは難しい、ニエベスとしたら向かっていったら速攻で倒される恐怖を感じてしまっていたのでしょう。
クアドラス×エストラーダが熱戦だっただけに相手の分盛り上がりでは劣るが井上尚弥の力のアピールは出来たでしょう。
とにかく強い!


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