メタモのボクシング観戦記

ボクシング関連のニュースや展望予想・観戦記、チケット情報、動画等を書いてます。

ネリ陽性で山中王座復帰は!?&村田・比嘉・拳四朗チケット復活! 

山中破ったネリ 予備検体も陽性、WBCが今週末にも公式裁定
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2017/09/28/kiji/20170927s00021000269000c.html

ボクシングの米専門誌リングマガジン(電子版)は26日、ドーピング検査で禁止薬物ジルパテロールが検出されたWBC世界バンタム級王者ルイス・ネリ(22=メキシコ)について、Bサンプル(予備検体)も陽性反応を示したと報じた。関係者から情報を得たとしており、WBC(世界ボクシング評議会)のスライマン会長も同誌に対し、今週後半にも公式裁定を発表すると明かしたという。


先月山中慎介の13度目の防衛戦で4RTKOで山中を下しタイトルを獲得したルイス・ネリだったが、試合後のドーピング検査で禁止薬物が発覚しBサンプルでも陽性反応が認められたとのこと。
すでにリングマガジンタイトルは山中の手に戻り、ネリはランキングから追放、WBCの正式な最低は今週末にも行われるという。

何が牛肉に含まれていただという感じですが、具志堅用高に並ぶ13度目の防衛戦をこういった形で汚されたことは日本のボクシングファンとして許せない。
ネリの王座剥奪は当然として、試合に関しても無効試合になるのではないでしょうか。
タイトルの扱いはどうなるのか、山中の元に戻るのかそれとも空位になるのか…
山中が所属する帝拳ジムの本田会長はどのような結果になっても山中にベルトが戻ることはないという主旨のコメントをしていたと思いますが…
1日からアゼルバイジャン共和国のバクーで開催されるWBC総会が行われますので、そこで何らかの動きがあるのかもしれません。



いよいよ1ヶ月を切った村田諒太の世界リベンジマッチを中心としたトリプル世界戦!
数日前にチケット完売になっていましたが、在庫復活していくつかの券種で再発が行われています。
10月22日は衆議院選挙の投開票になりますので、テレビの放送がどうなるかまだわかりません。
放送されたとしてもL字放送になる可能性が高いと思われるので、時間のある方は是非生観戦しましょう!

現在販売されている券種は以下の通りです。

マス席A 30000円
指定席A 20000円(1-6列目21.9m-29.6m)←オススメ
指定席B 10000円(7-11列目31.45m-36.4m)

列は相撲の場合で、距離は土俵までの距離なので若干異なる場合があります。
マス席の参考値
1-8列目 6.65m-18.25m
9-12列目 18.7m-24.3m
13-15列目 24.7m-29m
ぴあの場合は購入確定の前に座席の確認が可能なので、チェックしておくとより確実です。
指定席は1-6列目まではテーブルや肘置きがあるグレードの高い椅子で、3列目がまだ余っていましたよ!

村田諒太・比嘉大吾・拳四朗トリプル世界戦チケット受付
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[ 2017/09/28 08:00 ] ボクシングニュース | TB(0) | CM(0)

リナレスのオッズは? 

WBA世界ライト級タイトルマッチ
王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/帝拳) vs. 1位:ルーク・キャンベル(イギリス)

3週連続WOWOW生中継のトリを飾るのがホルヘ・リナレス
迎え撃つのはロンドン五輪準決勝で清水聡を退け金メダルを獲得したルーク・キャンベル
プロではこれが初の世界挑戦となるが、元世界王者を3人クリアしていてその内2つはKOで勝ってきている。

オッズは4:1でリナレス有利のブックメーカーが多く、大方の見方もリナレスが有利でしょう。
サウスポーのキャンベルはディフェンス自体は甘いところがあるので、距離さえつかめればリナレスのペースで試合は進みそう。
リナレスのジャブ、アッパーに加え、今回は右ストレートが当たるかどうかでKOの可能性も広がりそう。
村田・三浦・山中・亀海・ロマゴン・クアドラスと帝拳系が世界戦等で連敗しているだけに、ここでリナレスに悪い流れを止めて欲しいところ




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[ 2017/09/24 00:00 ] 海外ボクシング展望 | TB(0) | CM(0)

田中恒成&小國×岩佐 W世界戦結果 

WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ
王者:田中恒成(畑中) vs. 挑戦者:パランポン・CPフレッシュマート(タイ)
序盤ジャブもよく出て上体も動いている田中恒成、調子は上々かと思ったところ1R終了間際に右の打ち下ろしの右をもらい田中がまさかのダウン
2Rからボクシングを立て直しにかかる田中、打ち終わりに狙われているので打って動いてが出来ているのは良いが、田中の左目が腫れてくる
5R田中の左ボディでパランポンが効いた仕草で口を開ける
田中はカットした右目と腫れた左目を気にしながらのボクシングで、パワーパンチよりは軽いパンチでポイントを稼ぐボクシングか
8R田中は少し足が止まりパランポンのパンチを受けてしまう、後半は打ち合いの中でカウンターを当てパランポンがグラつく
9R田中の右でパランポンが強烈なダウン!フラつきながらもなんとか立ち上がり再開後はパランポンも必死に打ち合いで応じるがロープ際で田中がパンチをまとめたところでレフェリーがストップ!

田中が9RTKOで2度目の防衛戦に成功!

1Rのダウンやカットなど試合前の大方の見方と比べるとかなり苦戦したと言えるでしょう。
田中自身もこの試合内容にはかなり不満だった印象。
ただ、勝ったことで次に繋がった。
田口との一戦は噛み合いそうで是非実現してほしいが、田中の傷が年末に影響なければ良いのですが…



IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
王者:小國以載(角海老宝石) vs. 挑戦者:岩佐亮佑(セレス)

序盤から小國が右のボディストレートを伸ばせば岩佐も上下に左を打つ激しいスタート
1R終了間際には岩佐が左のストレートのカウンターで小國が尻もちをつくダウン!
2R小國は出るが岩佐は自信を持って戦えている。岩佐の左のストレートで再びダウン!立ち上がるも再び左でダウンを追加!
4R少し岩佐が小國に付き合って距離を縮めてしまった。岩佐は減点1
徐々に小國も盛り返しの気配を見せていたが6R岩佐の左で小國の口(唇?)からの激しい出血
ドクターチェックが入ると即ストップで岩佐が6RTKOで悲願の世界王座奪取!

序盤から岩佐が左ストレートで完全に支配した。
ポジショニングも良く小國は岩佐の左ストレートが全く見えていなかった。
小國がサウスポーを大の苦手としているのもあるかもしれないが、ボクシングスキルの面でも岩佐が完全に上回っていたと思う。
アンダーカードで出場した和氣との試合など今後も楽しみなマッチメイクが期待されるだけに更なる向上を期待!


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